2026年8月1日(土)、経営研究人材開発センター主催による日本語能力模擬試験会(JLPT N3、N2)を開催いたしました。
この度、愛正会の複合施設一想園において、外国人介護職員のための日本語能力模擬試験会を行いました。この試験会は、本番と同じ会場設営で試験内容も同形式で行なわれます。本番さながらの臨場感・緊張感を味わうことが、開催の狙いです。
この模擬試験では法人内の技能実習生・特定技能者が一堂に会して、約2時間半におよぶ筆記と聴解の試験を行います。12月の本番に向けて、まず自分の今の実力を知ることを目的として開催しています。

この模擬試験会の後には、ミニお疲れ様会が行われ、ミャンマーとインドネシアの2国間のクロスカルチャーで、外国人同士のフリートークを楽しみました。その中では、はにかみながら自己紹介をする人、もっと勉強しておけばよかったと後悔する人、受験後に放心状態になって固まっている人、ティータイムが本番とばかりに夢中でケーキを頬張る人、など様々でした。最も印象に残ったことは、会場で初めて出会った外国人同士が、互いに恐る恐る日本語で話しかける姿です。その光景は初々しくもあり微笑しくもあり、試験官役になった各施設職員にとっても新鮮な体験でした。試験会の最後には緊張も解けて、晴れやかな笑顔で終了いたしました。
12月の本試験まであと128日、ここからが仕切り直しです!!まだまだ学習するチャンスは沢山あります!!今回の試験への想いを胸に、これから本番当日をどのように迎えるのか、とても楽しみです。






更新日:2026-08-22
